医学部へ!年齢の壁も越えよう??

医学部を目指すには、なにも高校生からではありません。幼い頃から目指している方もいますし、社会人から目指す人もさまざまです。早いかたでは、中学生から医学部への道を計画することもできますし、今回はそのことについてお話ししたいと思います。

目次

1、医学部に年齢制限はあるの?
2、年齢別の勉強方法

 ①中学生編
②高校生編
③大学生編
④社会人編

3、医学部合格への勉強時間
4、勉強計画をたてよう
5、東京で医学部を目指そう

 

1、医学部に年齢制限はあるの?

大学および医学部受験するにあたって年齢制限は基本ありません。しかし実際は、高齢が原因となって入学を拒否されたケースが起こっています。医学部に入学して医者になるために研修医の期間を含めて、かなりの労力が必要となりますが、大学側がそこまでの体力がないと判断してしまうケースも実際に出ています。
また、国立の大学では一人の医学生に対して多額の税金が投入されることになり、高齢の学生だと長い期間医師として活躍できないために税金の無駄使いだという指摘を受けることも想定されています。
そうした理由から年齢が高い受験生は筆記試験で合格したとしても、面接で不合格とされることも起こっているのが現実としてあります。
しかし、すべての医学部の大学が高齢の受験生を拒否している訳ではありません。大学によっては年齢に関係なく入学を許可しているところもあります。そのため、年齢の高い受験生は自分の受験する大学で高齢の人材を受け入れているかどうかを確認しておくことが重要となります。
医学部を目指す年齢というのは人それぞれとなっていて、どんな時期でも入学できる道は用意されています。

 

2、年齢別の勉強方法

では、医学部を目指すにあたって年齢別の勉強方法をお教えしましょう。
①中学生編
まずは中学生。中学生から医学部受験を目指すには中高一貫校に入学して、戦略的なカリキュラムで効果的な学習をするのがオススメです。
医学部は非常に高い学力が求められており、やはり有名進学校出身者が合格者の多くを占めている傾向にあります。
なぜ、中高一貫校に入学するのがオススメなのか。それは、中高一貫校では6年制カリキュラムを導入できるため効率よく大学入試に向けた教育を長い期間で行えているからです。
中高一貫校ではない生徒よりも早い段階で必須過程を終わらせて十分な受験対策を設けることが可能です。
必ずしも中高一貫校に入学しなければ医学部に合格ができないというわけではありません。あくまでもオススメであり、まずは医学部合格者の高い進学校に進むことを目標にしましょう。
高校受験のための勉強をする必要ももちろんありますが都立日比谷高校や熊本高校など公立高校からでも医学部合格実績が高い高校はたくさんあります。
中高一貫校に入学し、医学部を目指す学生は、医学部進学に特化した学習塾などに通うことをおすすめします。
医学部進学コースなどでは、早い段階で高校の学習範囲を終わらせて受験対策の指導を受けることができるため、医学部合格に必要な知識や実践力を十分な時間を使いながら身につけることができます。
また、中高一貫校ではない中学生は通う高校受験を控えているので、まずは少しでも進学率の高い高校に合格するために進学に定評のある学習塾に通いましょう。やはり、偏差値の高い高校は医学部進学への実績も高いため、まずは進学校へ向けた勉強は優先するほうが結果的に医学部合格への近道にもなります。
②高校生編
高校生の医学部受験では医学部専門予備校に通うなど、選択肢は豊富に用意されています。通っている高校によって勉強カリキュラムは違いますが、まずは数学を勉強しましょう。高校1年の終わりまでに数学IA IIBを終わらせて、高校2年の夏休みの終わりまでに数学IIICを終わらせるのが理想です。このくらいのペースでないと現役での医学部合格は難しいかもしれません。英語はまず市販の単語集を一冊仕上げましょう。そのあとに医学部用の単語集も覚えた方がよいでしょう。これは合格後に覚えていてとても身になることですし、医学部の英語は他学部の問題とはテーマが違うことが多いです。それと受験では理科(物理、化学、生物)の中から二科目選択することになるので、そちらもしっかりと勉強しましょう。なぜなら現役生は理科で出遅れることが多いからです。
③大学生編
大学生から医学部に編入したい場合、こちらは学士編入学試験を受ける方法があります。学士編入学試験は難易度が高く、募集人員も僅かで狭き門となっています。
浪人生の医学部再受験においては予備校などでしっかりと準備をすれば、1浪や2浪程度であれば合格することは十分に可能です。
④社会人編
社会人から医学部を目指すには2つの方法があります。学士編入学制度か一般入試で入学する再受験という方法です。この2つの違いですが、まず学士編入学制度ですが、多くの編入試験では理系の知識を問われますが、一部の大学では文系学部卒業生でも合格できるようです。理系嫌いな為、あえて一般の文系学部を卒業してから、医学部の編入試験を狙う社会人もいるそうです。
次に再受験についてですが、医学部再受験は経歴一切関係無しという大学はいっぱいあります。もちろん面接もありますが形だけというのが多いです。
編入試験では各大学が独自の編入試験を課する為に個別に試験対策を練らなくてはならないのに対し医学部再受験ならばセンター試験という共通の一次試験があるし、問題集をやっておけばどの医学部の二次試験にもそれなりに対応できます。
また編入学試験の際、試験対策といっても点数化されないので学力が上がったのかわかりません。その上、他の大学の編入試験に応用できるようなものではないので努力しても合格確率が上がっているのか不安になりますよね。医学部再受験ならば駿台全国模試やマーク模試など信頼できる模試がたくさんあり、自分の学力がどこまであるのか把握することができます。
また、編入試験では予備校によって違いますが医学部編入専用予備校の授業料が高かったりします。再受験なら独学することもできますし、参考書をたくさん購入しても
予備校より格安で勉強することができます。
ここまでの話で、編入学試験より再受験のほうがいいのでは…と思う方がたくさんいるかと思いますが、編入学試験のメリットももちろんあります。
それは国公立医学部の受験と違って何校でも受験できることです。多くの医学部から合格を勝ち取ってそのなかで一番条件のいい医学部に入学したというかたもいるそうです。
また、途中の学年から入れるのもメリットの一つとなっています。

医学部の再受験者の年齢は20代後半になっていくにしたがって少なくなる傾向はあります。しかし、20代後半以降になっても医学部に合格する人は確実にいます。
近年、医学部受験ではAO入試枠を設ける大学が増えていて、一般入試よりはレベルが低いとも言われています。一般入試よりはレベルが低いとも言われています。しかし、AO入試には現役世代が多く挑戦するために、かえってレベルが高くなる現象が出ています。
したがって、医学部再受験者は一般入試を受けた方が合格しやすい環境があります。医学部受験においては、合格しても卒業まで6年が掛かるためにどうしても年齢が高いと面接で落とされてしまう可能性が高まっています。そのため、日本では医学部の再受験は20代までが適している状況があります。
医学部受験においては大学によっては再受験の合格が厳しい医学部があります。
これは、難易度など学力基準だけでなく、年齢などを考慮して合否を判断している医学部もあるということです。以前、群馬大学医学部では合格点に達しているにもかかわらず、50代主婦が面接で不合格となったケースがありました。この問題は裁判にも発展しましたが、証拠不十分のため受験生である原告側の請求は棄却されましたが、実に後味の悪いケースでした。年齢を気にせず受験ができるよう、年齢差別が少ない医学部をご紹介したいと思います。
もちろん寛容度が厳しい医学部に合格する再受験生もいるので、あくまで志望校の参考として見ていただければと思います。

国公立大学医学部
①とても寛容な医学部
東京大学、山梨大学、信州大学、富山大学、岐阜大学、三重大学、滋賀医科大学、奈良県立大学、大阪大学、岡山大学、香川大学、徳島大学、九州大学、熊本大学、琉球大学
②寛容な医学部
東北大学、新潟大学、山形大学、福井大学、金沢大学、横浜市立大学、名古屋大学、名古屋市立大学、神戸大学、島根大学、高知大学、大分大学、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学
③厳しい医学部
北海道大学、旭川医科大学、札幌医科大学、弘前大学、秋田大学、福島県立医科大学、群馬大学、筑波大学、千葉大学、東京医科歯科大学、防衛医科大学、浜松医科大学、京都大学、京都府立医科大学、大阪市立大学、和歌山県立医科大学、広島大学、
愛媛大学、山口大学、佐賀大学

私立大学医学部再受験
①とても寛容な医学部
杏林大学、帝京大学、日本医科大学、金沢医科大学、藤田保健衛生大学、近畿大学、久留米大学
②寛容な医学部
岩手医科大学、独協医科大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、愛知医科大学、関西医科大学、福岡大学
③厳しい医学部
埼玉医科大学、自治医科大学、慶應義塾大学、順天堂大学、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、昭和大学、東邦大学、北里大学、日本大学、東京女子医科大学、大阪医科大学、兵庫医科大学、川崎医科大学、産業医科大学

 

 

3、医学部合格への勉強時間

医学部合格までの勉強時間。これまでの受験合格者は一体どのくらいの時間を費やしているのでしょうか。量より質と言いますが、単語や方式など知識を増やすにはやはり勉強が必要ですよね。
医学部な合格に必要な平均勉強時間として、最低でも累計5000時間と言われています。この時間には、学校での勉強時間は含まない、純粋な受験のための自主学習だけです。
根拠としてまず、現役で医学部に合格した人の生活パターンから逆算した時間です。
学校では通常、15時半や16時頃まで授業ですから、帰宅すると16~17時です。一方、十分な睡眠時間を確保するためには、深夜0~1時には就寝する必要があるでしょう。つまり、自宅での活動時間は最大でも8時間しかありません。学校の宿題、そして食事・風呂・トイレなど生活時間や、休息時間を差し引けば、一日の自主学習時間は、せいぜい4~5時間が限界なのです。毎日これだけの勉強時間を3年間続ければ、概ね4~5000時間になります。土日や夏休みには、一日10時間以上勉強したとしても、合計の勉強時間は6000時間が限界でしょう。
もう一つ別の根拠としては、難関な資格試験の合格に必要な勉強時間との比較です。例えば、税理士や司法書士の合格には、平均で5~6000時間勉強が必要と言われています。税理士や司法書士は日本でも難関クラスの資格試験ですから、大学受験の最高峰である医学部受験と、同じようなレベルだと考えて良いのではないでしょうか。
ただ、あくまでの勉強時間ですので、たとえ長時間勉強したとしても反復や暗記に重さを置かない勉強をしたり、色んな問題集をとりあえずやってみたりしていたら空回りした受験勉強になってしまいます。
ましてや、テレビを見ながら勉強したり、友達と勉強会などといってしゃべりながら勉強しているようだと、何時間勉強しても自分の身に入りません。
音楽を聴きながら勉強する程度なら逆に集中力が上がることもあるでしょうが、基本的には、勉強するときはしっかり勉強し、休むときはしっかり休むとメリハリをつけた生活をしましょう。
1日は24時間あります。睡眠が7時間だとして、食事や移動などで3時間だとしても14時間も残っています。
この14時間すべてを医学部受験に費やしてもいいくらいでしょう。
適度な休息を入れたりしても、10時間は勉強に費やすことができます。
何度もいいますが、大事なのは時間ではなくその中身です。メリハリをつけた正しい生活習慣と正しい勉強法を持って勉強しましょう。

 

 

4、勉強計画を立てよう

医学部を目指しはじめたらまず勉強計画を立てましょう。
勉強の計画は、残された時間としなければいけないことをしっかりと分析した上で逆算して計画を立てなければなりません。
そこでオススメとしては、
1、入試本番までの大まかな勉強計画
2、3ヶ月を目処とした勉強計画
3、2週間単位での勉強計画
の3種類の勉強を立てましょう。

大きく立てる場合、全体の計画と科目ごとの計画の2種類を立てる必要があります。
まずは全体の計画です。ここでは、1年間の計画を例にとって書いています。しかし、受験勉強を開始したその決意した日から入試本番までの月を全て書いてみましょう。
中身ですか、かなりざっくりで大丈夫です。この計画の目的は、作ることによって自分の中で本番までの概観のイメージを理解するためです。
ポイントは3点あります。
夏休み、センター試験二次試験というイベントを想定して勉強予定を立てるということです。
どの時点までにC判定にする、B判定にすると目標を定める。
基礎固めをいつまでやり、いつから応用力をつけるか決める。続いて、科目ごとに立てていきます。
ここで注意すべき点が2つあります。
どの参考書を使ってやるのかを仮決定させておくこと。
一日何題やればいいのかを概算しておくこと。まだあまり参考書について詳しくない人は、基礎・網羅系、応用・実戦型という風に書いておいても構いません。参考書も勉強してみなければ自分にはどういう参考書があっているかも分からないので。
次に、一日何題やればいいのかの概算ですが、使用する問題集の総問題数÷大体の日数でわかります。大切なのは、練習問題を含める場合はそちらも加えましょう。日数のほうは1ヶ月を30日間として数えましょう。
次に3ヶ月を目処とした勉強計画ですが、なぜ3ヶ月という中途半端な期間でもう一度計画を立てる必要があるのでしょうか。1年ほどの計画は、先が全く見えていない状況を打破するためにイメージを持たせるために立てる概観にしか過ぎません。
あれは本当の意味では、勉強計画ではないのです。なので、普通の人は1週間、2週間、長くても1ヶ月くらいの計画しか立てないでしょう。
しかし、勉強が目に見えて成績が伸びるというほど効果があるのは3ヶ月間の勉強の蓄積からと言われています。
1ヶ月ほどでは、今まで解けなかった問題が1、2問解けるようになったという程度しか実感できません。
しかし、3ヶ月間みっちりやれば、大問1、2つもしくはそれ以上変わってきます。そして、3ヵ月とは網羅系を1周、2周し終わりマスターするくらいの期間です。
例えば、青チャートを3ヶ月でやる計画を立ててみましょう。無茶な計画に見えますが、決して無理ではありません。
ポイントは2点あります。
土日を目安に1週間単位でざっくりやる範囲を絞ること。
1日何問ペースでやれば終わるのかを概算しておくこと。?まずは、3ヶ月の勉強計画では1週間を単位として勉強計画を練ります。それは、1つの物事に取り組む集中力は1週間以上は持たないからです。そして1週間で1つのタスクをやりきり、ある程度の充足感をもって次の週に臨みます。
さらに加えると5日やって2日補充というやり方で行うとさらにいいでしょう。
最後に、2週間単位での勉強計画ですが、こちらは受験終了までに何回も立てることになります。?例えば1年間勉強するとすれば、1年間の計画は1回、何度かやり直しても2,3回でしょう。?そして、3ヶ月の勉強法も計算上は4回、多くても10回ほどじゃないでしょうか。
しかし、2週間単位で立てると少なくとも26回以上は立てることになるでしょう。
ここでのポイントは3点です。
土日を○で囲んでおくこと。
全教科の勉強計画を一目で分かるように書くこと。
1日何題、何ページやるかの目安を書くこと。高校生の方は平日はあまり勉強時間が取れないでしょう。?なので、土日をしっかりマークすることで、その日につめて勉強することが出来ます。この例でいえば、土日に物理のエッセンスをやったり、Forestのページ数を増やしたりしてます。
次に、大切なのはどの科目をどの進度で進めているのか分かるようにして置かなければいけません。常に、全ての科目を監視して薄くならないように、満遍なく進めていきましょう。
計画を立ててその計画どうりに進めればいいですが、必ずしもみんながそううまくいくわけありませんよね。
学校の行事やモチベーションが低下してしまい勉強が捗らないなんてこともあると思います。そうなると勉強計画の予定が狂い出すなんてことは、一度や二度、もしくは毎日の人もいるかもしれません。しかし、そこでずるずるとなってしまっては、受験勉強そのものがダメになってしまいかねません。そんなときは明日に2日分やるのではなく、勉強計画である2週間の中で調整しましょう。
ただ、がっつり1週間ごと穴が開いてしまった場合や緊急時などどうしても、補いきれないことが起こりえます。
そんなときは、素直に諦めてもう一度、2週間単位の勉強を立て直しましょう。?しかし頻繁に、起こってしまってはいけませんね。?勉強計画を紙に書き、部屋の壁、机の壁に貼り付け、それを必ずやり遂げるという目標を持ちましょう。モチベーションが下がりそうになったときは、医学部に入った自分を想像してみたり高い意識を持ち続けましょう。

勉強時間でお話しもしましたが、合格まで累計5000時間が必要となりますが、その数字をみてもピンとはきませんよね。もし、医学部受験を決めて現役で合格しようと堅い決意を持ったら24時間全て勉強に捧げる勢いで頑張ってみましょう。恐らく、高校一年生くらいまでは勉強というものは、日常生活に含まれていないか、または日常生活のほんの一部に過ぎないものだったはずです。
まずは意識から変えましょう。
友達から遊びに誘われたら断る、または早めに切り上げる。
これくらいの覚悟で受験勉強をしましょう。
部活動をしているかたは部活動があるうちは難しいかもしれません。
勉強を毎日するためには、勉強を習慣化させなければなりません。
歯磨きが毎晩寝る少し前、学校行く前にするものですよね。勉強も同じように勉強しなければむずむずして寝れないくらいはまりましょう。
これが最初のステップとなります。
最終段階では、勉強中心の生活にしましょう。ここでは生活のすべてを勉強にしましょう。ご飯を食べたり、トイレに行ったり、お風呂に入ったり、TVを見るという行為は全て、勉強の合間に行うという感覚にしましょう。
睡眠時間も暗記内容を定着させる活動という認識に変わります。

 

 

5、東京で医学部を目指そう

全国に住む学生、社会人が医学部を目指していますが、ここでは東京をピックアップして東京の予備校をいくつかご紹介したいと思います。
・医系専門予備校〔メディカルラボ〕
メディカルラボでは、受験生一人ひとりに対して合格までの個別カリキュラムを作成し、そのカリキュラムに沿って、プロ講師陣が1対1のプライベート授業を行います。これが他の予備校とは一線を画するメディカルラボ自慢の学習システムとなっています。その他にも個別ブースの自習室をはじめとする学習環境や個別担任制、質問専任チューターなどのサポート体制があります。

・医学部受験専門個別指導MEDIC TOMAS
MEDIC TOMASはグレード感あふれる指導環境や、選びぬかれた精鋭講師陣によって、合格実績No.1に挑戦しています。生徒1人に先生1人の完全個別指導と、生徒の志望校だけに的を絞ったオーダーメイドカリキュラムで実力をつけるだけでなく、T.A.による演習指導で理解しただけでは終わらせない学習環境も提供しています。

・医歯専門予備校メルリックス学院
メルリックス学院は、私立医歯学部だけに的を絞り、分析と対策をしています。テキストは、私立医学部・歯学部合格のためだけに作られており合格のためにはここまでは必要だがこれ以上は必要ないということがはっきりしています。また、ゆったりとした机や自習室、豊富な入試資料、小論文や面接対策、個別面談、精神的サポートなど合格するために必要なサポート体制が構築されています。

・池袋医学館
池袋医学館は最高の環境で最高の講師陣による指導を実現するという理念のもと、大手予備校の中でもトップレベルの講師が集まって出来た予備校です。一人ひとりに対する手厚いサービスを保証する少人数体制でやっていたため、大手予備校にはないきめ細やかな指導には定評があります。また、在宅コースも用意しているため、遠方の方でも通学者と同レベルの授業を受けることができます。

・名門会家庭教師センター
名門会は、医学部への圧倒的な合格実績を持つ家庭教師センターです。経験・実績豊富な医系専門の社会人プロ教師が一人ひとりの状況を見極め、合格から逆算したカリキュラムに基づいて最短ルートで志望校へと導きます。予備校のいっさい授業では得られない深い思考力と確かな実践力をプロ教師との1対1の学習で身につけることができます。

・私立医学部受験予備校メデュカパス
医歯系予備校のパイオニアとして名高い両国予備校で長年指導してきた実力派講師陣が設立した予備校です。60年に及び信頼されてきた両国予備校の指導方針や優れた生徒管理システムを継承しつつ、より現代の入試傾向の変化に対応した予備校へと進化しています。そして、毎年、在籍生徒の8割を医学部に進学させる予備校として高い評価を受けています。

・大学進学教育GHS
GHSでは医学部合格に必要な本物の実力が身につくメソッドにより、医学部合格まで最短ルートで導きます。全員に目の行き届く浪人生10名限定の私大医学部専門制度によって、一人ひとりに合った指導を展開しており、年間を通してカリキュラムを作成しているため、講習費などの無駄なコストは一切発生しません。また現役医大生がチューターとして在籍しているため、バックアップは学習面だけにとどまりません。

・私立医学部専門予備校はやぶさ
私立医学部専門予備校はやぶさは私立医学部への圧倒的な進学率を誇る予備校です。私立医学部受験を支える経験豊富な講師陣がプレミアムな授業を提供しています。社会性を持った医師を育てることを理念に掲げ、基礎から受験に必要なものをすべて盛り込んだカリキュラムで生徒を合格へと導きます。約10カ月という短期間で高品質のサービスと最高の学習環境を提供し、生徒一人ひとりを徹底的にサポートします。

・医学部女子専門予備校メディカルフォレスト
メディカルフォレストはスタイリッシュな学習空間に、本質的な学力や礼節を重んじる教育を組み込んだ、古くて新しい医学部女子専門予備校です。全国で初の女子限定の清潔で居心地のいい学習環境の中で、12名定員制ならではのきめ細やかなサポートを受けることができます。

・医学部受験予備校レクサス教育センター
レクサスでは出欠や課題などを厳しくチェックしながら、科目別、学力別の最大9名となる少人数クラスと夜間個別指導で各科目を徹底的に学習します。また担任によって精神面、勉強面だけでなく、生活面でもサポートします。さらに毎週レクサス通信をお送りし、学習状況などをご家庭にお知らせします。

・慶應進学会フロンティア
慶應進学会フロンティアでは無駄を徹底排除した効率のよい学習方法と、他の追随を許さない圧倒的な問題演習量によって、偏差値40からでも医学部へ絶対の自信があります。合格保証制度はその自信の表れとなっており、通信コースなど、万全のサポート体制で全ての受験生を支援しています。

・医系大進学専門予備校 東京医進学院
東京医進学院では39年で培ったノウハウによって、一人ひとりに合ったカリキュラムや進捗管理を徹底して行い、弱点を洗い出します。39年でその弱点をどう克服するか的確にアドバイスすることによって、わかるから確実にできるようにしていきます。一人ひとりの夢に向き合う指導を通じ、活躍・貢献できる人材、未来を担う人材を輩出し続けていくことが、東京医進学院の目的となっています。

・東京メディカル学院
東京メディカル学院では、一人ひとりの能力をじっくり見極め、学力を根気良く伸ばすために定員制になっています。授業は科目別にレベル分けされているので、プロ講師がすぐに弱点分野を見つけ必ず克服してみせます。また、夜間特訓指導では、授業後にその単元を生徒が完全に理解するまで、つきっきりでフォローしてくれます。