「医学部合格を目指すための教材選び」


目次

「医学部合格を目指すための教材選び」
●現役医師が薦める参考書・問題集
●国立医学部に現役合格した医学生の教材選び

「医学部合格の指導実績が高い家庭教師を選ぶ」
●家庭教師No.1のトライと和田メソッドによるトライ式医学部コース
●私立医学部専門のプロ家庭教師「医学部メガスタディ」
●実績45年のトッププロ家庭教師を紹介するリーダーズブレイン

 

 

「医学部合格を目指すための教材選び」

現役医師が薦める参考書・問題集

東京で医学部予備校を運営する医師がお薦めする参考書・問題集と勉強法を教科別に紹介します。
a 国語編
・現代文 「ゴロゴ板野のセンター現代文解法パターン集」
解法パターン集を3回通読して、解法を習得していきます。
その後、センター試験の過去問を解答し、解法パターン集のテキストを参照しながら、正しい解答が導けるよう、過去の問題集で実力を鍛えて行きます。
・古文 「基礎からのジャンプアップノート 古文単語 暗記ドリル」
     「ステップアップノート古典文法基礎ドリル」
     「読み解き古文単語」
最初は単語、文法ドリルを何回も繰り返してしっかり暗記することです。
その後、読み解き古文単語を使用して、古文の読み込みを何回も繰り返すことで古文の勉強を完成させます。
・漢文 「漢文ヤマのヤマ」
漢文の参考書はこのテキストだけで十分ですので、漢文の句法をしっかり暗記し、参考書の通りに勉強を進めていけばOKです。

b 数学編
「スバラシク面白いと評判の初めから始める数学」(マセマシリーズ)
これから勉強を始める受験生も使用できる講義型のテキストで、このテキストを使用しながら、問題集を何回も解くことで基礎の理解、習得ができるようになります。
現状では一番使いやすい参考書として講義型、網羅型のテキストを挙げます。
他に「やさしい高校数学」のレイアウトの方が見やすい人は、こちらを使用しても構いません。
「数学基礎問題精講1A,2B,3」
試験問題の核となる基礎的な問題の全パターンを網羅した問題集ですので、「核」となる問題の解法を習得することで、解法パターンを理解し、試験問題を解くためのテクニックを身につけることができます。
まず、基礎問題精講の例題のみ繰り返し解き、すべての問題が自力でスラスラ解けるようにし、進めにくいところがあれば、参考書の「初めから始める数学」を読みながら進めるとスムーズに解答できると思います。
演習問題も含め、自力でスラスラ解けるようになれば、模擬試験で偏差値60程度は得点できるようになります。
以前は「青チャート」を推奨していましたが、現在は問題の質、解説の詳しさ、使用のしやすさのどの点でも基礎問題精講の方が上回っています。
「合格る(うかる)計算1A2B,3」
計算力を底上げするのに役立つ問題集です。
特に数2B、数3の問題は時間がある限り、何回も取り組んで、スラスラ解けるようにして下さい。
問題を解けるようになっても、解答時間が足りない、解答の効率が悪い式変形をしている受験生も多く見受けられます。
この問題集では効率の悪い解答方法も指摘していますので、参考にしながら、改善していくようにして下さい。
「標準問題精講」
応用問題集のため、まず基礎問題精講を9割以上、自力で解けるようになってから取りかかるようにします。
医学部入試の過去問も多く掲載され、演習問題も含めると問題数はかなりの数になります。
問題の解説だけでなく、周辺知識について「研究」に豊富な内容が掲載されています。
医学部入試の数学は、どれだけ解答方法を知っているかが勝負になりますので、この問題集で別解や周辺知識をしっかり学び、理解して習得するようにします。
例題と演習問題両方を繰り返し解き直し、9割以上の問題がスラスラ解けるようになれば、問題集は完成します。
この時点で難関大学を除き、大半の医学部受験の数学で合格ラインに届く実力が身に付つきます。
「新数学スタンダード演習」(大学への数学シリーズ)
演習力の底上げになる問題集で、数1A2Bは約250問、数3は約140問掲載されています。
問題ごとに考え方や解き方へのアプローチ方法が掲載されているところがメリットで、数学は最終的に習得した解法パターンを使用し、いかに問題にアプローチしていくかが大切な教科ですので、この問題集でアプローチ力を養成することです。
ただし、一般的なレベルの私立医学部志望の受験生には、ここまでのレベルの問題集は不要と思われます。
「新数学演習」(大学への数学シリーズ)
難関・最難関大学医学部志望の受験生は、この問題集にじっくり取り組み、応用力を鍛えます。
新数学スタンダード演習でアプローチ力を養成した後に使用しますが、難関医学部志望の受験生以外は必要ありません。

c 理科編
・講義型参考書
「宇宙一わかりやすい化学」、「宇宙一わかりやすい物理」
基本的な原理や本質の理解、疑問点を解決するのに最良のテキストで、やや分厚いですが、大変読みやすいので、読み終えるのにそれほど時間はかかりません。
これから受験勉強を始める人だけでなく、学習が進んだ人も手元に置いておくと役立ちます。
過去問を解きながら、宇宙一の参考書を開いて理解度を確認するという使い方をすると大変有効です。
別冊問題集もあり、基礎的な典型問題を習得するため、何回も繰り返し解きながらしっかり習得します。
「生物 大森徹の最強講義」
生物の講義型参考書としてお薦めのテキストで、まず1回通読し、これを調べながら基礎問題精講を解くという使い方が良いです。
最終的には過去問演習を解きながら、分からない問題があるごとにこの参考書で調べ、掲載されている知識を全てインプットし、受験本番に臨みます。
・基礎問題集
「エクセル化学 総合版」、「エクセル生物 総合版」
教科書と一緒に渡されることが多い傍用問題集で、化学や生物の基礎知識の確認から、基礎問題まですべての範囲に亘り、網羅的に掲載されていますので、基礎固めに最適な問題集です。
「体系物理」
物理の公式の導入や基礎的な問題がすべての分野に亘って網羅されており、習得することで物理の理解を深め、底力をつけられますので、基礎固めの問題集として使用できます。
国公立医学部、私立医学部問わず、使用をお薦めできます。
・応用問題集
「標準問題精講」
医学部の過去問も多く掲載され、問題の解説も豊富な問題集です。
問題の本質を十分に説明されていますので、じっくり解説を読み、何回も演習し、すべての問題を自力でスラスラ解けるようになるまで、やり遂げることでほとんどの医学部は合格レベルに達することができます。
「物理 名問の森」
物理は「標準問題精講」が最難関の問題集ですので、「名問の森」は一般的な応用問題集になります。
しっかり習得することで、多くの医学部は合格レベルに達することができます。
「化学の新演習」
化学は「標準問題精講」が終了したら、さらに応用力を向上するためにこの問題集を使用します。
十分な問題量がありますので、化学を得点源にしたい受験生はしっかり演習して下さい。

d 英語編
・英単語、英文暗記
「DUO」
単語だけでなく、英文全体を暗記し、日本語を読んでスムーズに英語に訳せるようになるまで、何回も繰り返します。
英文暗記を徹底することで英語を扱うことに慣れますので、自然に読むスピードも格段に速くなります。
英文暗記は単語や熟語、文法、英作文、リスニング、長文読解など英語力のすべてを底上げすることができるもっとも効率的な勉強法です。
・英文法
「一億人の英文法」
英文法の解説書では今、書評の評価がもっとも高い1冊で、長文読解力を養うための英文法の知識が体系化され、分かりやすく整理されています。
1冊通読することで英語の基礎力を身に付けることができます。
「ネクステージ」
左右見開きのページレイアウトで左ページに問題、右ページに解説が掲載されています。
左ページの問題を何回も復習し、右ページの解説で理解しながら、90%正解できるまで暗記します。
暗記は一気に2週間程度で行うのがコツで、日にちをかけるほどどんどん最初に暗記したものを忘れてしまい、長期間かけて暗記するのは大変非効率です。
英語に限らず、暗記ものは短期攻略するのがポイントです。
「英文法標準問題精講」
ネクステージを終了したら、英文法演習用に使用します。
問題がハイレベルで習得することで高い英文法力を身に付けることができます。
・英語長文
「速読英単語(必修編)」
今も多くの予備校や塾で英文解釈の授業が行われていますが、医学部志望の受験生は止めた方が賢明です。
英文解釈をするために返り読みをするクセをつけると、読むスピードが落ちるため、国公立医学部や私立医学部で出題されるような長文を、速く正確に解くことが難しくなります。
英文解釈は主に2次試験で難解な和訳問題が出た時に必要になるテクニックのため、難解な和訳問題が出題されない大学を志望している場合は必要ありません。
医学部入試のためには、英文を速く正確に読めるようにすることで、英文を英文のままで意味が理解できるように練習する必要があります。
それには「速読英単語(必修編)」をまず日本語訳をひと通り読み、意味を把握し、英文を一文ずつ読んで日本語訳と照らし合わせて読み、どの英語がどの日本語に対応しているか確認しながら最後まで読みます。
読み終われば、英文のみを読んで日本語訳を思い浮かべ、最低3回は繰り返し、スラスラ読めるようになって次の文章に移るようにします。
「英文標準問題精講」
英語力のレベル別に英文問題が多く掲載されていますので、英文を精読するのに最適な問題集です。
何回も繰り返し問題に取り組むことで英語読解力がかなり上達します。
「英語長文問題精講」
英文標準問題精講が終了したら使用する問題集です。
問題を読み込むことをメインにし、設問はひと通り解くようにすればOKです。
・英作文
「和英標準問題精講」
英作文対策が必要な受験生向けの問題集で、日本語を読んで何回も英文をつぶやく習慣をつけることで英作文が書けるようになります。
・直前対策用
「国公立大医学部の英語」、「私立大医学部の英語」
受験生が志望する大学によって使い分けられる演習問題集です。

国立医学部に現役合格した医学生の教材選び

地方の公立進学校から国立大学医学部に現役合格した医学生が、受験勉強で使用した参考書・問題集を解説していますので紹介します。
a 国語編
国語はすべての教科の基本で、国語力が低いと問題を読み違えたり、英文を訳すときに自然な表現に直せなかったりという弊害が起き、逆に国語力が高いとすべての教科で理解力を高めます。
苦手教科だったため、特に力をいれて勉強しました。
・現代文
「現代文読解力の開発講座」、「システム現代文 ベーシック編―出口の大学入試」
まず、文章を正しく読み取るための“読むための読む”レベルと、入試で得点を伸ばすための“解くための読む”レベルに分け、“読むための読む”参考書として2冊お薦めします。
開発講座がやや難しい人はシステム現代文を使用します。
「現代文 解法の新技術」(大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
“解くための読む”参考書として他に代用できるテキストはなく、読解や解答の基本を一般的な方法として示した本です。
・古文
「ゴロで覚える古文単語ゴロ565」、「マドンナ古文単語」
センター対策の基礎として古文単語と文法をマスターする時に使用します。
とくかく覚えやすいテキストになっています。
・漢文
「早覚え速答法」―試験で点がとれる田中雄二の漢文
漢文でイチオシの良質な参考書でやるだけで漢文の基礎が固まりますので、何回も繰り返し完璧にしておきます。

b 数学編
「理系数学 入試の核心 標準編」
数学は得意教科だったため、一般的な勉強法ではなく、頭の中で解法をイメージしながら勉強しました。
学校の授業と青チャート「Ⅰ+A」、「Ⅱ+B」、「Ⅲ+C」3冊を使用し、すべての問題で解法を頭の中でイメージし、効率的に高校数学を網羅するように勉強しました。
センター対策は学校で配布されるプリントだけこなし、2次試験対策は過去問を中心にしましたが、「理系数学 入試の核心 標準編」は標準問題を網羅していますので、標準的な問題重視の医学部入試にはお薦めです。

c 理科編
現役生と浪人生で一番実力差が出る科目が理科で、現役生は最低限、基礎力を固めて受験に臨むこと、浪人生は現役生と差をつけるため、受験の典型問題を完璧に+αが求められます。
自分が関心ある物理と化学を選択しました。
・物理
「橋元の物理をはじめからていねいに(力学編)」
物理の勉強を始めたばかりで、力学がまったく分からないという人にお薦めの参考書です。
(熱・波動・電磁気編)もあり、割合良いので、こちらもよく分からない人は読んでみて下さい。
「物理のエッセンス」
入試問題を解く際の決め手になる要素がほとんど収録されており、論理的な背景も紹介されていますので、物理の力が身に付きます。
「物理Ⅰ・Ⅱ重要問題集」
大学入試の典型問題がまとまって掲載されていますので、2次試験対策はこの1冊を完璧にこなせば、殆どの大学は十分ではないかと思います。
「物理Ⅰの点数が面白いほどとれる本」
センター対策として物理Ⅰを包括的に理解できますし、物理Ⅰ・Ⅱを勉強していてどこまでが物理Ⅰなのか分からない人にもお薦めの1冊です。
・化学
「早わかり化学Ⅰ」
化学入門編としてわかりやすい1冊で、化学Ⅰをすべてカバーしており、1冊こなせば包括的な理解ができます。
「岡野の化学をはじめからていねいに(無機・有機化学編)」
入門レベルですが、無機・有機に特化して勉強するときにお薦めの1冊です。
「化学Ⅰ・Ⅱ重要問題集」
入試対策としては良いですが、化学の勉強に穴があるとそのまま見過ごしてしまう恐れがあります。
学校の授業や教科書を基本において勉強することが、化学の知識の穴を無くすための最良の方法だと思います。
「化学Ⅰの点数が面白いほどとれる本」
センター対策に使用しましたが、高得点を狙うためには2次試験レベルの勉強が必要だと思います。

d 英語編
英語は入試教科の中で日々の努力が一番報われる科目だと思います。
勉強しなければできませんが、勉強すればやった分だけ得点できますし、語学は毎日勉強することが重要で10分英単語をするだけで良いので、英語に触れない日がないようにします。
「システム英単語」
長文読解のキーワードになりやすい単語が多く、「単語+一文」で解説する形式を淡々と説明していますが、単語が厳選されていますのでイチオシの英単語帳です。
「速読英単語(入門編)」
高校英語初級レベルの人にお薦めで、(入門編)の次は(必修編)、(上級編)とレベルアップしていきますが、(必修編)は評価が微妙という人が多く、(上級編)は難解な単語ばかりで入試に出る確率が少ないですので、個人的にはシステム英単語の方をお薦めします。
「速読英熟語」
他と比較したわけではありませんが、厳選された熟語が多く良かったと思います。
「英語頻出問題総復習」も取り組みましたが、あまり入試に出ない問題が多く、時間がない人には向いていません。
「総合英語Forest」
英文法は学校で配布された「Forest」を2周して大半を覚えました。
文法はどの教科書もそれほど変わらず、学校で配布されるもので十分です。
原理を学ぶことが重要で、記憶する分量もそれほど多くないので、文法は学校の授業で学ぶことがお薦めです。
「やっておきたい英語長文シリーズ」
個人的にやっておきたい英語長文300、500、700の3冊をやりましたが、解説がしっかりしていますのでお薦めです。
もっと演習を積みたい人は自分のレベルに合った問題集を選ぶようにして下さい。
「ポレポレ英文読解プロセス50」
長文を読む基礎力をつけるための知る人ぞ知る有名な参考書です。
数行の英文を和訳するだけですが、重要なポイントがたくさん詰め込まれていますので、1冊勉強するだけで力がつきます。

e 社会編
医学部志望を始め、理系を志望している人は、社会はセンター試験でしか受験せず、理系だと数学・英語・理科があり、通常は社会の勉強まで手が回りません。
逆に理系志望で社会の時間をかけている人はセンター試験重視派か、受験勉強の計画を間違っているかのどちらかだと思いますので、参考程度に自分が興味から選択した地理の教材を紹介します。
・地理
「地理Bの点数が面白いほどとれる本」
面白いほどとれる本シリーズはいくつかの教科でやりましたが、その中で良質な1冊で、センター試験の基礎知識としてとても充実しています。
センター地理は基礎知識だけだと失敗しますので、過去問や問題演習でセンター地理独特の問題に慣れておくことが必要で、特に問題を解く際の根拠を大事にすることです。

「医学部合格の指導実績が高い家庭教師を選ぶ」

家庭教師No.1のトライと和田メソッドによるトライ式医学部コース

100万人の指導実績がある家庭教師のトライと、受験の神様と言われる和田秀樹氏監修のメソッドのそれぞれの強みを活かした、医学部専門受験対策コースがあります。
STEP1で生徒の学力レベル・特性を正確に診断し、現在の学力の立ち位置を明確にします。
これまで成績が伸びなかった原因、成績が上がりやすい分野が分かり、1人1人に合った最適な指導法、学習法を判断し、適性が活かせる志望校を診断します。

STEP2で学習計画を作成し、生徒の状況に合わせ、志望校まで最短ルートを提案します。
診断結果をもとに1人1人に合った学習計画を作成し、医学部受験を知り尽くした和田メソッドにより、志望校合格のための最適な学習法を提案しますので、受験までのやるべきことが明確になり、迷いがありません。

STEP3で経験・実績豊富な教師陣がマンツーマンの指導を行います。
生徒の理解度、性格に合わせた受験指導を行いますので、「分かったつもり」をなくし、理解を徹底させます。
マンツーマンの指導だからこそ、学習面だけでなく精神面のサポートが可能になります。
指導する場所は教室でもご自宅でも選ぶことができます。

STEP4で学習内容の理解と定着の確認を徹底させます。
1点の取りこぼしが致命的となる難関医学部は、指導された内容を生徒が理解し、定着しているか常にチェックすることが必要です。
毎月実施するチェックテストで学習進度を確認、弱点が見つかれば再度指導するようにし、随時、学習計画に反映させ、抜けやモレがないよう学習内容の定着を図ります。

私立医学部専門のプロ家庭教師「医学部メガスタディ」

首都圏で唯一の私立医学部に特化したプロ家庭教師のメガスタディは専門性を活かし、最難関の慶應大学医学部を始め、毎年、首都圏の私立医学部16校に数多くの合格実績を上げています。
メガスタディの特徴と他の家庭教師センターとの違いを5つ挙げます

1.首都圏唯一の私立医学部専門であること
同じ医学部受験でも国公立、私立で入試内容もやるべき対策も大きく異なりますので、合格可能性を高めるために、医学部メガスタディでは私立医学部を専門にする指導方針を取っています。
国公立大学受験と私立大学受験では、まず科目数が違い、国公立大学は5教科7~8科目必要ですが、私立大学は3教科4科目で受験することが大半です。
次に国公立大学はセンター試験が必須で、2次試験対策も必要になり、「浅く広い」勉強が必要なセンター試験と、「深く、大学ごとに違う」2次試験というタイプがまったく違う二つの試験に受かる必要があります。

一方、私立大学は最近、センター試験利用入試を採用している大学も増えていますが、受験生の多くは一般入試を受験し、国公立大学の2次試験より「深く、大学ごとに違う」試験のみで合否が判定されます。
そのため、同じ医学部受験でも国公立大学か私立大学かで勉強方法が変わるわけです。
医学部最難関と言われる東大理Ⅲと慶應医学部では、偏差値が同じでも入試対策はまったく違います。

2.首都圏・私立医学部16校それぞれに合わせた志望校対策
私立医学部の一般入試は大学ごとに出題傾向が全く違いますので、まず、私立医学部各校の出題傾向の分析を踏まえた入試対策が必要になります。
やみくもに勉強するだけでは合格できませんので、志望校について専門的な指導のノウハウを持ち、各志望校に合格する方法を知り、その通りに勉強することです。
医学部メガスタディでは18年間、私立医学部だけの受験対策をしながら、各校それぞれ合格する方法を研究し、多くの受験生を合格に導いています。

3.採用率3%でトップレベルの講師陣
医学部メガスタディでは生徒にとって最適な講師を紹介するために、厳しい採用基準を設けており、わずか3%以下という業界トップクラスの厳しい採用率となっています。
講師の採用基準には「指導力」、「学力」、「ここ数年の合格実績」に加え、「誠実さ」、「熱意」などを設けています。
個別指導は受験生のご自宅に伺い、1対1で指導しますので、受験生から尊敬されるような「誠実さ」などの人柄が求められます。

4.受験生1人1人に最適な講師と指導プランを用意
大手予備校や医学部専門予備校ではできない、完全マンツーマンによる志望校対策を受けることができますし、個別塾によくあるカリキュラムや使用教材の制約もありません。
厳しい採用基準を設けている講師陣ですが、それぞれ指導スタイルや人柄が異なり、厳しい指導法の講師や受験生のペースに合わせて能力を引き出す講師など様々です。
受験生と講師の相性は重要で、指導方法や性格的な面も含め、講師との相性にこだわって最適な講師を紹介しています。
最適な講師の1対1の指導により、志望校選びから相談に乗り、試験問題の傾向を徹底的に分析し、受験生の学力、弱点、不得意科目・分野、性格などすべて考慮し、最適な学習計画・対策を立て、志望する医学部合格を可能にします。

5.合格圏外から合格させるノウハウ
医学部メガスタディで指導を受けて合格した受験生のほぼ全員が、実は指導を受けるまで合格圏外にいました。
周囲から医学部は厳しいと思われた受験生を合格させられた秘訣は、過去18年間の指導で蓄積した受験対策のノウハウがあるためです。
受験生1人1人の学力、学習状況、不得意科目・分野などを完全に把握し、塾や予備校で結果を出せていない受験生、志望校の偏差値に届いていない受験生をいかに効率よく合格に導けるよう、重点を置いて指導しています。
特に指導を開始した当初は偏差値40前後だった生徒の成績を60~70に伸ばし、合格圏外から逆転合格させることを得意にしています。

実績45年のトッププロ家庭教師を紹介するリーダーズブレイン

プロ家庭教師の中でも、真の実力を兼ね備えた実績豊富な家庭教師のトッププロだけを紹介しているリーダーズブレインは、生徒や保護者の方が安心して利用できるシステムがあります。
プロ家庭教師を選ぶ際の目安になると思いますので、安心システムの7つのポイントを紹介します。

1.申し込み前に2時間の無料体験授業
申し込み前の無料体験授業で、実際に担当するプロ家庭教師の授業を受けられ、その授業内容や教師のアドバイスに納得された場合のみ、申し込みをして頂いています。
無料体験授業は授業が1時間、面談が1時間で、今後の授業の展開を確認し、判断することができます。

2.授業内容と学習プランが明確
授業ごとに教師が「授業日報ノート」、「指導月報」により保護者の方に報告します。
授業の理解度、宿題の内容、学力の向上、次回の目標、今月の目標、生徒の心情などが記入され、教務部で教師が提出する「指導月報」を含め、教務ミーティングを実施しながら、指導内容を適正化して行きます。

3.短期間集中で成果を出す
入試直前1ヶ月で志望校対策をしたい、夏休み期間中に弱点科目を克服したいなど具体的な要望に応えられるのが家庭教師です。
リーダーズブレインでは2時間授業×5回など10時間からの申し込みが可能で、初めて家庭教師を利用される方が短期間の利用で試したいときに有効です。

4.アンケートで常に向上心を持つ家庭教師
「絶えず学び、向上する心を持ち、本物を目指す」が教師・教務のモットーで、保護者の方に「家庭教師アンケート」、「満足度アンケート」に協力して頂き、家庭教師は絶えず学び向上心を持ち続けることができます。

5.模試の効果的な活用と成果のチェック
四谷大塚・首都圏模試センター・進学研究会・新教育研究会との連携により、受験生の志望校判定を始め、日々の学力定着度を図る月例テストを実施しており、併設する進学塾で英検・漢検など資格試験の受講も可能となっています。

6.教務部スタッフの担当制度
教務部スタッフによるご家庭ごとの担当制度を実施しており、進学相談や学校情報の提供、教師に関する相談、授業回数・時間の相談から、面接入試の模擬実施、不登校についての相談など対応しています。

7.教師研究会・教務ミーティング
マンツーマン指導のため、教師の人格・資質が大きく問われますので、テクニカル・インフォメーションだけでなくメンタル面も重視した研修会を実施します。